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選び方②飲み方・容器をチェック

水素水を選ぶ時、販売している容器にも注目してみましょう。様々な容器のメリット・デメリットを紹介します。

容器・包装で変わる水素濃度

水素水ブームの昨今、水素水関連の製品は飛躍的に増え、メーカーごとに製品の容器・販売方法は多岐にわたっています

まず思いつくのはサーバータイプ。他にもペットボトルやパウチパック、自分で水素水を作る生成キットなどもあります。

では、代表的な製品タイプと特徴をまとめてみましょう。

【容器タイプ別メリット・デメリット】
サーバータイプ 自宅でいつでも水素水を飲むことができる。水素の濃度も高い。
× 初期費用・維持費用が高い。タンクの設置が面倒。
スティックタイプ スティック状の包装のなかに水素を発生させる顆粒が入っていて、手軽に水素水を作れる。価格も安い。
× 水素濃度は製品によって大きく異なり、総じて他製品より低い。
水素水生成キット スティックタイプよりも本格的なキットで、水素の濃度が高い。
× 水素濃度測定試薬を使ったりと、水素発生までに時間と手間がかかる。価格も高め。
アルミパウチ 持ち運びに便利。水素濃度も十分で、包装の密封性が高いので水素が逃げない。価格も手ごろで種類も豊富。
× 水素濃度が製品によって変わってくる。容器の密封方法にも差が。
ペットボトル 安価で衝撃に強く、持ち運びに便利。市販のペットボトルカバーやホルダーが使える。
× 水素が漏れ出る可能性が高く、水素濃度はあまり期待できない。

このようにそれぞれ特徴があるので、用途や予算に合った製品を選ぶことが大切です。

サーバーのイメージサーバータイプなら冷水と温水の切り替えもできますし、用途の幅広さで言えば魅力的です。しかし、サーバーの水素水を容器に入れて持ち運んでも、すぐに水素が抜けてしまいます。

水素水を飲むのに最も適したタイミングは、『活性酸素が発生する前後』とされています。例えば、運動の前後や紫外線を浴びた後、飲酒や食事の後がこれに当てはまります。

一概には言えませんが、ランニングやジムトレーニングの直後や、外回りや飲み会の前後など、水素水を飲むのに適したタイミングは、案外、家の外の方が多いのです。(実際、水素水を提供するジムも最近増えています)

つまり、『持ち運び可能かどうか』も、水素水を選ぶ時の重要なチェックポイントになります。

スティックタイプは手軽さと持ち運びやすさがメリットですが、水素濃度には不安が残ります。水素水生成キットは本格的な水素水を作ることができますが、生成の手間や時間を考えると、手軽さでは大きく見劣りします。

パウチタイプのイメージ自分で生成するのに不慣れ・面倒だという人は、ペットボトルやアルミパウチで販売されている製品をおすすめします。

ペットボトルタイプは、いつも飲みなれた容器ですし、容器の耐久性が高いのも魅力です。ただ、ペット素材は分子構造が粗く、せっかく溶解させた水素も徐々に抜けていきます。製造方法や使用期限に気を付けないといけません。

アルミパウチは普段使い慣れていない人も多いでしょうが(ゼリー飲料の容器などにも使われているアレです)、とても優れたパッケージ素材です。密封性が非常に高く、長時間、高い水素濃度を保つことができます。

おすすめはアルミタイプの水素水

「水素水を始めてみたい」「水素水の効果を実感したい」という人には、まずはアルミパウチタイプの水素水がおすすめです。特殊構造のアルミパウチなら、飲む直前まで、水素水の水素濃度を保つことができます。

クリスタル水素水
画像引用元:新日本水素公式HP
https://www.njh2.jp/order/

アルミパウチタイプの代表的商品である、新日本水素の『クリスタル水素水』を例にとってみましょう。

この『クリスタル水素水』は、水素を飽和状態まで溶かし込む加圧式水素溶存法という方法で製造されており、分子構造が細かい特製のアルミ素材を使って包装しているので、高濃度の水素を維持することができるそうです。

充填時の水素濃度も1.8~2.5ppmという高い数値ですが、開封して8時間経っても、水素濃度の減少はわずか10%程度。1本500mlなので、半日もあればちょうど飲み切れる量なのもうれしいですね。

さらにアルミパウチなら、湯煎すれば温めて飲むこともできますし、冷たい水が苦手な女性にもオススメです。ただし、あまりぐつぐつと沸騰させてしまうと水素が一気に逃げ出してしまうので、注意してください。

アルミタイプの水素水もメーカーによって、製造方法は異なります。水素濃度だけでなく、容器や素材にもこだわったメーカーを選ぶようにしましょう。

公式HPで『クリスタル水素水』の詳細をチェック

クリスタル水素水
■内容量 500ml×30本
■価格 9,240円(初回限定)、12,000円(定期コース)
■販売元 新日本水素株式会社
■公式サイト https://www.njh2.jp/

『クリスタル水素水』を飲んだ人の口コミ

  • 「飲んだその日から利尿作用の高さを体感しました。老廃物が一気に出た感じで、からだが軽くなった気がします」
  • 「気になっていたお通じの悩みが解消。おなかまわりがすっきりしたことで肌ツヤがよくなり、化粧ノリがよくなりました」
  • 「ほかにも水素水を試してきたが、これがいちばん効果を実感できた。肌のうるおいがよみがえったように思います」
  • 「定期コースにすればお得だし、リーズナブルだから続けやすい。注文対応もよかったので、まわりにもすすめています」

自宅で飲むなら水素水サーバーが断然お得!

アルミパウチやペットボトルなどの水素水は、持ち運びには便利ですが、何度も買い足す必要があるので少し不便です。家でしか水素水を飲まないという人におすすめなのが、水素水サーバーです。

水素水サーバーのメリット

水素水サーバーのメリットは、必要な時に必要な分だけすぐに水素水を飲めることです。

アルミパウチやペットボトルなどの商品の場合、なくなる度に購入する必要があります。また、1度開封すると水素が逃げてしまうので、すぐに飲まなければいけません。

しかし水素水サーバーなら、飲みたい時にすぐ飲めますし、必要な量だけを入れられるので、急かされて飲むこともありません

レンタルも可能

水素水サーバーは、購入だけではなく、レンタルすることも可能です。レンタルなら、購入するよりも初期費用が安いので、手軽に始められます。また、フィルターなども業者が来て交換してくれるので、楽に使い続けることが可能です。

おすすめの水素水サーバー4選

水素水サーバーを選ぶ時は、価格や水素濃度、特徴などをチェックしたほうが良いです。ここでは、おすすめの水素水サーバーを4つ紹介します。

CoolQoo

レンタル費用:4200円(税抜)
水素濃度:最大1.2ppm
特徴:CoolQooは、水道直結型なのでボトル不要の水素水サーバーです。ボトルの注文や交換の必要がないため、女性の1人暮らしでも楽に使うことができます。
フィルター交換は、年に1度必要ですが、専門スタッフが自宅に来て清掃や交換を無償で行ってくれるので安心です。

coolqoo

引用元:クール・クー
https://coolqoo.com/lp/01/suisosui.html

ルルド

本体価格:148000円
水素濃度:最大1.2ppm
特徴:ルルド最大の特徴は、水素の追い焚き機能です。この機能は水素水が完成した後も、水素を補
充し続けるというものです。そのため、高濃度の水素を常に維持でき、いつでも水素がたっぷり入った水素水を飲むことができます。

ルルド

引用元:AgelessFactory
http://www.agelessfactory.com/lp/lourdes2.html?ad

GAURAmini

価格:レンタルプランの場合月々4980円(税抜)、一括購入プランの場合148000円(税抜)
水素濃度:最大1.1ppm
特徴:GAURAminiの特徴は、ワンパス式のシステムです。ワンパス式とは、給水の度に飲む量だけを電気分解して、水素水を作るシステムのことです。水を出す度に電気分解をするので、高純度の水素水をいつでも安定して作ることができます。

gaura

引用元:家庭用水素水サーバーのガウラ
https://www.gaura.co.jp/user_data/gauramini.php

Aqua Bank

レンタル費用:3980円(税抜)
水素濃度:0.6ppm
特徴:Aqua Bankの特徴は、安さです。上記の3つよりも大幅に安いので、水素水サーバーを初めて使用するという方にもぴったりでしょう。また、水道水を注ぐだけで簡単に水素水を作れるのも魅力的です。

aquabank

引用元:AquaBank
http://epsc-w.com/

自分の生活や目的に合わせた製品を選ぼう!

水素水の製品タイプは「サーバータイプ」「スティックタイプ」「水素水生成キット」「アルミパウチ」「ペットボトル」など様々あります。どれが1番良いというわけではなく、それぞれ一長一短があるため、自分の生活や目的に合わせた製品タイプを選ぶことが重要です。

【家族全員で水素水が飲みたい場合】

自宅でいつでも水素水が飲める水素水サーバーがおすすめ。

【安い価格で水素水を購入したい場合】

比較的リーズナブルなスティックタイプがおすすめ。

【高い水素濃度でコストパフォーマンスも求めている場合】

スティックタイプよりも水素濃度が高く、アルミパウチよりも安く飲める水素水生成キットがおすすめ。

【持ち運びをして飲みたい場合】

持ち運びしやすく、長期保存にも優れているアルミパウチがおすすめ。

【とりあえず水素水を飲んでみたい場合】

アルミパウチよりも価格が安く、衝撃に強いペットボトルがおすすめ。

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