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マグネシウムで作る水素水の効果

水素水の作り方

水素水を作る方法には、「電気分解方式」と「金属マグネシウム反応方式」の2種類があります。一般的な水素水サーバーは、電気分解方式で作られていて、金属マグネシウム反応方式は名前の通りマグネシウムを使って作る方法です。

  • 電気分解によって水を水素水に変換する「電気分解方式」

    電極の周りに水を通過させると、陰極側に水素が発生して、水が水素水に変換します。陰極側には水素水が作られますが、陽極側には酸性水が作られることになります。ボタンを選択してどちらから一方だけを作るタイプ、水素に特化して作られているタイプなど、サーバーによってタイプは異なります。

  • マグネシウムと水を接触させて水素を発生させる「金属マグネシウム反応方式」

    マグネシウムが入っているスティックを容器に入れて、水を追加することで、水がマグネシウムと接触して水素水になります。基本的にスティックは数ヶ月で使い捨てになります。

    スティックを購入するだけで水素水を作ることができるので、水素水を試してみたいという人が利用するケースが多いです。

マグネシウムで作った水素水の安全性

金属マグネシウム方式は、水とマグネシウムが接触した時に、水素と一緒に水酸化マグネシウムも発生します。そのため水素水を飲んだ時に、水酸化マグネシウムも摂取することになります。水酸化マグネシウムを大量に摂取すると、身体に悪影響を及ぼさないかどうか見ていきましょう。

マグネシウムとは

人間の生きていくために必要なミネラルの一種。筋肉を動かす、ホルモンを分泌する、などの働きはマグネシウムがないと成り立たないほど重要な役割を果たしています。

過剰摂取するどうなるか

マグネシウム過剰摂取すると、下記のような症状が出ます。

【過剰摂取による症状】

  • うつ
  • 集中力低下
  • 下痢
  • 嘔吐
  • 筋力低下
  • 血圧低下

このような症状がありますが、金属マグネシウム方式の水素水を飲んで、過剰摂取になるケースはほとんどありません。その理由は、日本人のマグネシウムの摂取量平均が、1日の必要量よりも少ないからです。

マグネシウムの1日当たりの必要量は、男性340mg、女性270mgです。対して、日本人のマグネシウムの摂取量平均が、男性255mg、女性225mgと全般的に足りていません。

さらに、金属マグネシウム方式によって作られた水素水に含まれるマグネシウムの量は、1L飲んでも4mg程度です。そのためマグネシウムの過剰摂取になることは考えにくいだけではなく、マグネシウム不足を解消して良い効果を得られるほうが多いのです。

マグネシウムによる効果

マグネシウムを摂取することで得られる効果を見てみましょう。

効果①便秘を解消する

マグネシウムは便秘解消に優れた効果があります。その効果は、便秘薬の中にマグネシウムが配合されるほどです。

便秘は、ぜん動運動の働きが弱まることによって起こります。便秘が慢性化すると、水分補給をしても腸が水分を吸収するため、便はどんどん硬くなります。マグネシウムを摂取すると、マグネシウムが腸まで水分を運んでくれます。集まった水分によって、硬くなっていた便が柔らかくなり、便秘を解消することができるのです。

効果②アトピーを緩和する

アトピーと腸は深い関係があり、腸壁の傷を治せば肌も良くなると言われているほどです。腸の働きが低下したり、便秘になったりすると、腸壁に傷がつきます。腸壁に傷がつくと、その傷から未消化のタンパク質や毒素を吸収してしまいます。すると、皮膚近辺でアレルギー反応を起こしてしまい、アトピー症状が起こるのです。

マグネシウムを摂取すると、腸壁の傷を修復してくれるので、アトピーの症状の緩和にも効果があります。

効果③痔を改善する

便秘は、痔の大きな原因です。便秘になると出すまでに時間がかかってしまい、肛門周囲がうっ血してしまいます。これが長期間続くと、いぼ痔になり、硬い便を出す際に切れ痔になることもあります。

これもマグネシウムによって便を柔らかくすることによって、肛門にかかる負担が少なくなり、痔の改善に繋がります。

注意点

便秘解消やアトピー緩和など様々な効果がある、マグネシウムですが、注意点もあります。それは、便が柔らかくなり過ぎたり、下痢を起こしたりする可能性があることです。人によっては、胃腸の調子が悪くなる時もあるので、不安な人は様子を見ながら少しずつ摂取すると良いでしょう。

また、急性腎不全や慢性腎不全などの腎機能障害がある人は、「高マグネシウム血症」にも気をつける必要があります。

高マグネシウム血症とは

血液に含まれるマグネシウムの濃度が、通常よりも高くなってしまう状態です。腎機能障害があり、マグネシウムを含む胃腸薬や便秘薬を摂取している際に発症することがあります。通常のマグネシウムの血中濃度は、1.4mEq~2.1mEQで、2.1mEqよりも上回ると高マグネシウム血症となります。主な症状としては、倦怠感、吐き気、口の渇き、眠気、血圧低下、などがあります。

マグネシウムで水素水を作れるおすすめ水素水スティック

マグネシウムで水素水を作るなら、下記で紹介するスティックタイプの製品がおすすめです。

7Water Extra

クオシア

引用元:クオシア
https://www.quasia.net/lp1/

価格:通常価格9000円(税抜)、初回限定価格6300円(税抜)

水素濃度:7.0ppm

特徴:7Water Extraの特徴は、10分で高濃度水素水を生成できることです。作り方は、専用カプセルに発生剤を入れて投入し、10分置くだけです。とても簡単なので、初めての方でも楽に作れます。業界最高水準水素濃度の7.0ppmも魅力的です。

ドクター水素水

ドクター水素水

引用元:株式会社FRD・フレンディア
http://dr-suisosui.jp/shop/products/detail.php?product_id=1157

価格:白金ナノコロイド水素水 ゴールド 3ヵ月タイプ 6300円(税抜)

水素濃度:1.21ppm

特徴:ドクター水素水の特徴は、信頼性の高さです。20年以上前から販売されている実績があり、安全性と信頼性の高さから臨床研究でもよく使用されています。水素水の中で、このような商品は他にないため、大きな特徴と言えるでしょう。

マグネシウムで作る水素水には効果がたくさんあり魅力

金属マグネシウム反応方式で水素水を作れば、水素水の効果に加えて、マグネシウムによる効果も得ることができます。便秘やアトピー、痔などを改善できるので、これらの症状に悩んでいる人には、電気分解方式で作った水素水よりも金属マグネシウム反応方式で作った水素水をおすすめします。

マグネシウムの働きをさらにアップさせたいなら、カルシウムを一緒に摂取しましょう。マグネシウムとカルシウムの相性は非常に良く、それぞれが協力して、骨の生成や筋肉の収縮など重要な働きを担っています。マグネシウムとカルシウムの理想のバランスは、1:2と言われています。

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