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自分で水素水を作るには

ここでは、知って得する、自分で水素水をつくる方法について紹介していきます。

水素水をつくる2つの方法

飲んでも浴びてもからだにうれしい水素水。

毎日飲むものですし、せっかくなら自分でつくれたらいいですよね?

「水素水なんて自宅でつくれるの?」と思われるかもしれませんが、その気になれば意外とできちゃうものなんです。

水素水のつくり方には、おもに2つの方法があります。

1つは、水素水サーバーを使った方法。原理としては、電極版によって電気分解を起こして水素分子を発生させます。

何やら難しく思えますが、要は通常の水素水サーバーです。水しか使わないため化合物などがのこらず、不純物のない水素水を飲むことができます。

自宅にいながらいつでも簡単に好きなだけ水素水をつくれるというメリットがありますが、コスト面がデメリットでしょうか。

各メーカーとも、水素水サーバーは高価ですし、定期的なカートリッジ交換も必要なのでランニングコストも考えておかなければいけません。

水素水サーバーの種類について

自宅で水素水を飲むのに適した水素水サーバーは、いろいろなタイプに分けられて販売されています。そこで、水素水サーバーの種類をいくつか紹介したいと思います。

ウォーターサーバー型(大型)

ウォーターサーバー型の大きなメリットは、冷水とお湯の両方に分けて水素水を飲むことができるという点です。一般的なウォーターサーバーの水素水版、と考えてよいでしょう。ただ、水素水を沸騰させてしまうと水素がどんどん抜け落ちてしまうので、お湯の状態で飲む場合は水素水としての効果を十分に得られない、ということは理解しておきましょう。

もう1つの大きなメリットとして、大人数で使うのに最適である、という点があります。特に水道直結型のタイプは給水の必要もないので、女性やお年寄りでも手間をかけることなく楽に利用使用することができます。

自宅で大型の水素水専用ウォーターサーバーを使っています。楽に水素水が飲めることもあり、こどもから祖父母までみな気軽に水素水を飲んでいます。
自分で飲む量を調整できるので、飲み過ぎるようなこともありません! オススメです!

(40代/主婦)

卓上設置型(小型)

狭い場所でも容易に設置できる卓上設置型のウォーターサーバーは、そのサイズや使い勝手の良さから、自宅はもちろん一般企業などでも使われています。

卓上設置型のサーバーにはレンタルと購入の2つの種類があるので、初心者はメーカー側が保守点検や消耗品の交換を定期的にやってくれるレンタルでの利用がオススメです。

はじめのうちは通販でアルミパウチタイプの水素水を定期的に購入していましたが、手間がかかるということもあり、卓上設置型のサーバーをレンタルで利用することにしました。
サーバー本体も給水タンクも大型のウォーターサーバーに比べコンパクトなので、とても扱いやすいです。女性の方でも問題なく利用できると思いますよ!

(30代/会社員)

ボトル型(携帯用)

ボトル型は、「持ち運びがしやすい」「外で水素水が飲める」「見た目がオシャレ」などの特徴やメリットがあることから、主に女性を中心に人気を集めているタイプです。

また、ボタン1つで水素水が作れたり洗浄も楽だったりと、いろいろな部分で「楽さ」が目立つ作りになっています。最新型のボトル型サーバーはやや値段こそ張りますが、一般の方だけでなくアスリートや芸能人まで、様々な分野から人気を集めています。

登山が趣味ということもあり、持ち運びに便利なボトル型の水素水サーバーを購入し愛用しています。小型なのでリュックに入れてもスペースを奪うことなく、また丈夫なのでこぼれるということもありません。
私が使っているのは、小型ではあるものの1.58ppmの水素濃度を生成できるサーバーです。購入するときはサイズや値段だけでなく、水素濃度もチェックしておいたほうがいいですよ!

(40代/会社員)

このように、水素水サーバーには様々な種類があり、どれも利点と呼べる特徴を持っています。自分のライフスタイルや水素水の飲み方などを考え、自分に適したタイプのサーバーを探しましょう。

でもやっぱり、おすすめの作り方が知りたい!

水素水サーバーにもマグネシウムスティックにもそれぞれ良さがありますが、ここで一度双方の特徴を比較してみましょう。

水素水サーバーとマグネシウムスティックを改めて比較しましょう

水素水サーバーのメリット

  • 飲む量を自由に調整できる
  • 常に新鮮な水素水を飲むことができる
  • 1日に大量の水素水を生成できる
  • 2年以上使用するのであれば、コスト的にマグネシウムスティックタイプよりも上

水素水サーバーのデメリット

  • 初期投資が高め(10万円前後)
  • レンタルで利用した場合契約期間ずっと設置しなければならない

 

マグネシウムスティックのメリット

  • 場所を問わず簡単に水素水を作ることができる
  • 低コストで済む
  • 使い捨てではないため繰り返し使用することができる

マグネシウムスティックのデメリット

  • 水素濃度が低いものが多い
  • スティックの影響で金属臭が生まれ風味を変えてしまうことがある

 

水素水サーバーとマグネシウムスティックにはこのようなメリット・デメリットがあります。では次に、双方を使用するのに適した人というのはどのような人なのか見てみましょう。

自分に合っているのはどのタイプ?

ここでは、水素水サーバーとマグネシウムスティックのどちらが自分に合っているのか知りたい人に向けて「この特徴に当てはまる人は水素水サーバーorマグネシウムスティック」というのを紹介したいと思います。

自分がどちらのタイプに当てはまるのか、このコンテンツを通してチェックしてみましょう。

これに当てはまる人は水素水サーバーがオススメ

  • 家族(大人数)で水素水を飲む予定である
  • 温かい水素水も飲みたい
  • 長期的に使用する予定である

これに当てはまる人はマグネシウムスティックがオススメ

  • とにかく低コストで済ませたい
  • 職場や移動中などに水素水を飲みたい
  • 家にサーバーを設置するスペースがない、設けたくない

上で紹介したものはあくまで判断基準となる1つの目安で、必ずしも上にならって購入を…ということではありません。水素水サーバーは種類によっては購入とレンタルのどちらかを選択することができ、またマグネシウムスティックに関してもお試し価格として初心者向けの商品が販売されているので、予算やライフスタイルを考えながら選んでいくとよいでしょう。両方気になる人は、レンタルやお試し商品を利用してそれぞれ一度ずつ試してみても良いかもしれません。

まずは効果を体感してみること

もう1つは、マグネシウムスティックを使って水素水をつくる方法です。

用意するのはマグネシウムスティックと水道水。

つくり方は至極簡単で、ペットボトルに水道水を汲み、そこにマグネシウムスティックを入れるだけ。

マグネシウムスティック単体で市販されているケースはあまりありませんが、マグネシウムを含有したスティックタイプのセラミックで代用できます。水素水サーバーを購入・導入するよりもはるかに経済的に水素水ができるでしょう。

ただし、セラミックのものはマグネシウムの含有量が多くないため濃度も低く、人によっては風味が気になるかもしれません。

いかに純度の高いマグネシウムを用意できるか否かが、この方法のカギを握っているといえます。

どちらの方法をおすすめする、ということはありません。

すでに水素水をいろいろ試している人は挑戦する価値があるかもしれませんが、はじめて水素水を飲む人は、自作の水素水にいきなりいどむよりも、まずは高濃度で品質の高い水素水を飲んでみることをおすすめします。

効果のほどを体感せず、自作の水素水で「水素水ってこの程度のものか」と思ってしまうのは、実にもったいないことですよ。

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